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+私のこと+
■共依存
加害者から離れない被害者のとこを考える時に共依存という言葉がよく出てきます。私は自分は共依存だから別れる事ができないのだろうか?という疑問をもっていました。そこで自分なりに共依存について調べたり心理テストなどをしてみました。
自分を犠牲にしても人の世話をやく

 あまり働き者でない私は自分のことや家事をするだけで精一杯。ある程度人のために何かをすることがあったとしても自分を犠牲にするというほどではないかもしれない。
でも夫のことに関しては自分を抑えて尽くすことが夫の行動をなおすきっかけになると信じ いたのでちょっとあてはまるかもしれません。



人をコントロールしようとする

夫の言動で「それはちょっとやり過ぎ」だと思うとすぐに抗議する。これがコントロールしようとしていることになるのか分かりません。夫が暴走するのを食い止めたいだけなのですが。 私が共依存だから夫に「抗議」したくなるのか?夫の暴力をなおしてほしいと思うこと自体が「人をコントロールしようとしている」ことになるのか?難しくてよく分かりません(-_-;)



トラブルが起こりそうな状況、人間関係に身を置きやすい

トラブルの多い家庭にずっといるからといっても私がトラブルを望んでいるわけではありません。できれば穏やかに暮らしたいと思うから夫の過激な行動を止めようとして結局トラブルになってしまいます。



自分に自信がなく自立できない

自信はありません。何でも自分の力でできると思うのは傲慢で夫をたてない妻になってしまうから何をするにも夫の許可をとり、夫に助けてもらいながら、夫のおかげで私は生きていられるんだと思うように・・・と、そう信じてきました。やってみれば何でもできるかもしれないのにそう考えるのはいい妻ではない、という思い込みがありました。



相手の気分に左右されやすい

これはもう、小さい頃からそうです。子供の頃は母親の顔色を気にしていたし結婚してからは夫の顔色をうかがう毎日。相手がウキウキしてると安心するし、機嫌が悪そうだとハラハラする。相手の気分に振り回されてる感じです。
共依存の特徴にあてはまるところもあるし、あてはまらないところもあると思います。

私がもともと共依存だったのかそれとも夫との生活をなんとか良くしたいと思って行動

した結果、共依存のようになったのか、自分でもよく分かりません。

共依存診断テストでは 「あなたには共依存の傾向はみられません」 という結果

になりました。共依存の概念は奥が深いので簡単に「私は共依存だ」とか「共依存

じゃない」と判断はできませんでした。どちらにしても今現在、私が夫と一緒にいると

いう事実は変わらないのです。このように自分をふりかえってみると自分のことなのに

意外と分かっていない部分も あって戸惑う気持ちも・・・。今までは加害者のことに

ばかり意識が向いていたのかもしれません。自分を振り返るためのツールとして「共

依存」を考えることはいいことだと思いました。

子供のころの育てられ方に起因しているようにも思える 「対人関係の癖」 も私が

向かいあっていかなければいけない課題のひとつです。このことに気付いたのもDV

がもたらしてくれたものかもしれません。(前向きに考えるなら・・・)
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